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世界を舞台に活躍するジャズミュージシャンが山形県置賜地域に集結し、魅惑のアンサンブルを聴かせる。18日午後7時から川西町フレンドリープラザ・ホールでコンサート「Alto Madness Japan Tour2026」が開かれる。主催するサックス奏者は「山形の人たちに本物の音を届けたい」と、来場を呼びかけている。「戦争を知らない子供たち」 歌で世に問う平和 フォークグループ 世界的に知られるビンセント・ハーリングと、米国ニューヨークを拠点に活躍する寺久保エレナの、2人のアルトサックス奏者をフィーチャーし、海野雅威(ただたか)(ピアノ)、小林陽一(ドラムス)、粟谷巧(ベース)の、こちらも国際的に活躍するピアノトリオがサポートする。 主催するのは、長井市で音楽活動をする横澤徹さん(58)。首都圏で生まれ育ち、米国ボストンのバークリー音楽院で学んだアルトサックス奏者だ。2001年の結婚を機に、妻の実家がある長井市に移住した。 代々食料品の卸を営んでいた…この記事は有料記事です。残り471文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人斎藤徹山形総局|総局キャップ・県政担当専門・関心分野人口が減っても持続可能な地域づくり関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






