2026年8月10日 12時50分室田賢印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(10日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 日南学園2―1明徳義塾) 明徳義塾(高知)は日南学園(宮崎)にサヨナラ負けした。 一回に1点を先制したが、七回に追いつかれると、九回は2死から3連打を許して、勝敗が決した。 試合後、明徳義塾の馬淵史郎監督(70)は「最初はうちにちょっとツキがあるような感じで試合が進んでいましたけど、やっぱりミスするとダメですね」。失点には直接つながらなかったが、3失策を記録し、流れをつかみきれなかった。 「細かなミスですよ、攻守のね。甲子園はちょっとしたミスで流れが変わるということを感じましたね」 監督として歴代最多となる春夏通算40回目の甲子園だ。 「気力と体力が続く限り学校はやれって言ってくれているんですけど、70を過ぎてやりよったら、ちょっと笑われるような気がして」と語った上で、自らの引き際に言及した。 「後進も育っているし、あと2年ぐらいはやって、最後はバトンタッチしたいと思う」 2年後には、春は第100回選抜記念大会、夏は第110回全国選手権記念大会が待っている。 「その年で、僕はケリをつけるつもりです。体も気力もあるが、良いときに変わらないと。あと2年のうちに何回、甲子園に出られるか。一回も出てこれんか。それは分からないけど精いっぱい、頑張ります」。そう言って、球場を後にした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人室田賢スポーツ部|高校野球担当専門・関心分野スポーツ、社会関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする