2026年8月9日 18時50分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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(9日、第108回全国高校野球選手権大会1回戦 岡山学芸館7―3鳥取城北) 鳥取城北の4番・宮野快生は4打数無安打に終わった。「自分が打てなかったことが一番大きな敗因です」と唇をかんだ。 鳥取大会は4試合で12打数11安打7打点。打率9割1分7厘と打ちまくり、加藤重雄監督からは「打ち出の小づち」と言われた。 とはいえ、好打者はマークされるのが常だ。鳥取大会では一度も対戦がなかった左投手から変化球攻めにあった。「打たされた。自分の打撃ができなかった」。八回の第4打席でようやくスライダーを捉えたが遊直に終わった。 これで鳥取県勢は2015年から選手権で初戦を突破できていない。宮野は「2年生は甲子園の難しさ、負ける悔しさを知った。来年は勝ってくれる」。打率は9割超の鳥取城北・宮野快生 好調を生んだ二つの支え有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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