2026年8月9日 10時56分増山祐史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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8日午後8時ごろ、長野県安曇野市穂高有明の県道で、通行人から「土砂崩れで通れない」と110番通報があった。市によると、北アルプス・燕岳へ向かう県道槍ケ岳矢村線(通称・中房線)にかかる橋が土砂崩れで流されたといい、9日午前10時時点で、山小屋や温泉宿など3施設の宿泊客ら約390人が孤立状態だという。けが人の情報はない。 市によると、橋は全長約7メートル。8日午後8時半から大雨の影響で交通規制が行われ、職員がパトロール中に土砂崩れを確認した。詳しい状況を調べ、孤立状態の解消に向けた準備をすすめている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人増山祐史東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野運輸行政、事件事故、独占禁止法、スポーツ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする








