インタビュー困ってる人放っておけない父 お正月に続く家族の習慣 山口もえさん平岡妙子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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父は寺院の建築や仏像仏具の製造に携わる仕事をしています。「いまの自分がいるのは、ご先祖様のおかげ」「命がつながっていることは奇跡なんだ」と言い聞かされて育ちました。 「昭和の父親」で仕事が大好き。遊んでもらった記憶はあまりありません。覚えているのは父の大好きなプロ野球の観戦に連れて行ってもらったことぐらい。運動会に来ても、こだわりの一眼レフカメラで写真を撮ったら、午前中だけでまた仕事に戻る人でした。 大人になって父をよく知る仕事先の方から「どん底の時に助けてもらった」という話を何度も聞きました。困っている人を放っておけない性格のようです。 会社の人をたくさん家に連れ…この記事は有料記事です。残り490文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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