自信得た努力の方向性 ラグビー日本代表、強豪オーストラリアに惜敗藤野隆晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ラグビーのリポビタンDチャレンジカップは8日、大阪・東大阪市花園ラグビー場であり、日本代表(世界ランキング10位)はオーストラリア代表(8位)に32―35で惜敗した。FWマキシのトライなどで前半を14―14で折り返した日本。後半も2トライを奪ったが、及ばなかった。対戦成績は日本の8敗。 日本は15日にもアウェーでオーストラリア代表と対戦する。意識共有のための合言葉 オーストラリアの選手の足は止まっていた。前半34分、ピッチ中央で一度倒された日本のFW竹内が素早く立ち上がってボールを運ぶと、FW同士でパスがつながり、最後はFWマキシがトライ。球を受ける選手が続々とわいて出た。 練習の成果が出たトライだっ…この記事は有料記事です。残り426文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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