インタビュー菅田将暉とこっちのけんとを兄にもつ、菅生新樹が考える理想の俳優像2026年1月15日 17時00分岩本修弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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8日スタートの「人は見た目じゃないと思ってた。」(テレ東系、木曜深夜0時半)で主演を務める菅生(すごう)新樹(あらき)(26)。見た目が重視されるイメージもある俳優業だが、「おしゃれよりも、ジャージーを着て格好いい人間をめざしています」。 中身があれば見た目は気にしない。ドラマを見ると、そんな考えが揺さぶられるかも。 菅生が演じる石黒大和は、野球一筋で生きてきた。ひょんなことからファッション雑誌の編集部で働くことになり、「なぜ人は見た目にこだわるのか」を自問していくファッションヒューマンドラマだ。長兄は菅田将暉、次兄はこっちのけんとの3兄弟 大和の役柄に運命を感じたという。 「今後役者としてどうなりたいのかを考えていたときにオファーをもらって。自分が葛藤していた部分と重なって、ぴったりなんじゃないかと」 主演を張れる存在感のある俳優が理想像だ。自然とにじみ出る格好良さに憧れている。 長兄は俳優の菅田将暉、次兄はシンガー・ソングライターのこっちのけんとという芸能一家。3兄弟の末っ子は「オレもそんなに格好良くないとは思ってないんだけどなあ」と笑う。 周りにどう思われたって、自分のやりたいことをやれば良い。そんなマインドを大切に、出演作品を増やしてきた。 「キラキラしたイケメンたちがそろってる世界ですけど、自分の分野でオンリーワンになりたいと思ってます」 中身と外見――。どちらか一方を重視するものではないと思うが、見た目はどこまで気にするのか。 「僕も答えが出ないまま、今も考え中」としつつ、こう教えてくれた。 「今の自分のことを好きになれる、そんな前向きさが大事なのかなと。みんな頑張ってるんで、ありのままでいられる自分でいたいですね」 見た目が気になる人もそうじゃない人も見たらポジティブな気持ちになれる、そんな温かな作品に仕上がった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人岩本修弥文化部|大阪駐在、放送・芸能担当専門・関心分野防災・減災、コミュニティー、放送・芸能(お笑い)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






