インタビュー大河ドラマの好演で注目を集めた白石聖、難役のミステリーでも手応え文・岩本修弥 写真・岡田晃奈印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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大河ドラマの好演で耳目を集めた28歳。白石聖(せい)自身も手応えを感じている。 「去年、今年と出会った役で幅が広がったなと。イメージにとらわれすぎず、色んな顔を持つ俳優でありたいなと思います」 読売テレビ制作の「一次元の挿し木」(日テレ系、日曜夜10時30分)でヒロイン役に挑む。第23回「このミステリーがすごい!」大賞の文庫グランプリに選ばれた、松下龍之介の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨と、失踪中だった女性のDNAがなぜか一致するという、時を超えたなぞを追うヒューマンミステリーだ。 挿し木をイメージしたキービジュアルが目をひく。「生と死を感じるというか。見たことのない構図ですごく印象に残るポスターになっていると思います」 七瀬悠(山田涼介)と一緒に、事件の真相に迫る石見崎真理を演じる。物語の序盤で、父を殺された真理。父一人子一人の彼女に自身を重ねた。「私も一人っ子で母と二人なので。自分事として考えた時に、お父さんのメッセージを追う真理に、感情移入しやすい部分があって」■大河の経験が生きた…この記事は有料記事です。残り394文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人岩本修弥文化部|大阪駐在、放送・芸能担当専門・関心分野防災・減災、コミュニティー、放送・芸能(お笑い)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







