インタビュー刺青師から転身した水墨画家に聞いた 「辰」年の転機と「竜」の力渡辺杏果印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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繊細でありながらも力強いタッチで竜を描く水墨画家の柏原(かしはら)良太郎さん(51)=香川県丸亀市。水墨画に出会う前は、刺青(いれずみ)師として長年働いていたという。辰(たつ)年に訪れたという転機や、竜へのこだわりを聞いた。 ――水墨画家になる前は刺青師でした 26歳のとき、県内のある刺青師のもとへ見学に行きました。そこで客の背中に正面を向く竜(正面竜)を描いていたのを見て、すごい世界があるんだと思いました。 激しくうねる竜。これが究極のアートだと感じ、その刺青師に弟子入りしました。一門は依頼者と、反社会的勢力とは付き合わないと契約を結んだ上で仕事を請け負っていました。 ――刺青師になってどうでしたか 竜を描いてほしいという依頼…この記事は有料記事です。残り1062文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人渡辺杏果高松総局|県政、高松市、東讃、離島専門・関心分野街、司法関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






