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81年前の戦争でどんなことがあったんだろう。戦争が起きると子どもはどうなるんだろう。山形県内の子どもたちが6日、旧満州(中国東北部)からの悲惨な逃避行を体験した当時6歳の女性の話を聞いて、考えた。6歳で体験した満州「地獄」の逃避行 母は1歳の弟を滝つぼに投げた 戦後80年の経過を受け、県が今年度から始めた「戦争の記憶継承事業」として、夏休みワークショップ「戦争について私が考えたこと」を山形市内で開いた。約20人の小中学生が参加し、鶴岡市の斎藤幸子さん(87)の戦争体験に耳を傾けた。 斎藤さんは1939年、中国東北部の満州の開拓農家の家に生まれた。父母ときょうだい3人の幸せな暮らしは戦況の悪化で急変。軍に召集された父親は死亡し、45年8月にはソ連兵が国境を越えて侵攻してきた。 集落民は集団で逃げることに…この記事は有料記事です。残り687文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人斎藤徹山形総局|総局キャップ・県政担当専門・関心分野人口が減っても持続可能な地域づくり関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






