2026年8月7日 18時20分筒井次郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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京都古文化保存協会は7日、普段は公開されない寺社の建物や仏像などを披露する「京都非公開文化財特別公開」(朝日新聞社特別協力)の開催概要を発表した。10月20日~12月6日に京都府内の32カ所が、それぞれの日程で公開する。拝観料は文化財の保存・修理に充てられる。京都の「非公開文化財特別公開」 60年前に始めた理由は観光でなく 62回目の開催で初めて30カ所を超え、過去最多となる。 京都市内は13カ所で、江戸時代の奇想の画家・伊藤若冲の作品がある宝蔵寺が10年ぶり、信行寺(しんぎょうじ)が11年ぶりの公開。初参加となる表千家北山会館のほか、上賀茂神社、廬山寺(ろざんじ)、冷泉家(れいぜいけ)、下鴨神社、光雲寺、誓願寺、知恩院三門、久昌院(きゅうしょういん、建仁寺山内)、麟祥院(りんしょういん、妙心寺山内)、東寺講堂・五重塔が公開される。 京都市以外では、西国三十三所観音霊場の穴太寺(あなおじ、亀岡市)や成相寺(なりあいじ)(宮津市)を含む計9カ所が初参加となる。亀岡市では法常寺、出雲大神宮、神蔵寺、宝林寺、亀山城址(じょうし)の5カ所も初公開。さらに八幡市(やわたし)の石清水(いわしみず)八幡宮、善法律寺(初参加)、正法寺、松花堂庭園・美術館▽宮津市の大頂寺(だいちょうじ)▽舞鶴市の善福寺、松尾寺(まつのおでら)▽綾部市の安国寺、正暦寺(しょうれきじ)▽伊根町の浦嶋神社、護聖寺(ごしょうじ)、浄国寺(初参加)が公開される。 拝観料は1カ所あたり大人1千円、中高生500円(一部異なる)。問い合わせは協会(075・451・3313)。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人筒井次郎文化部|大阪駐在・歴史担当専門・関心分野世界遺産、京都・奈良、寺社・遺跡・文化財関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする