2026年7月16日 19時45分筒井次郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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法隆寺(奈良県斑鳩町)は16日、1949年の火災で焼損した金堂壁画(重要文化財)の収蔵庫の改修費用を得るためにクラウドファンディング(CF)を実施すると発表した。リターンとして10月3~26日(8~15、19日を除く)に通常は非公開の収蔵庫を計880人に限定公開する。 今回で6回目で、1口1万2千円。計880人に金堂(国宝)の内部に入って、本尊の釈迦三尊像や再現壁画(68年完成)を間近で拝観できる特別公開枠もある(1口5万円)。 見学は午前10時~午後4時に8人ずつ各30分(午後0時半~1時半は休憩)。金堂見学付きは正午の回のみ。 また、新たにトートバッグやアクリルスタンドなどのオリジナルグッズを贈るコース(5千~5万円)も設定する。 金堂壁画の将来的な一般公開を目指し、朝日新聞社と法隆寺が進める「法隆寺みらいプロジェクト」の一環。目標額は1千万円。受け付けは朝日新聞社のCF「A-portみらい」(https://a-portmirai.asahi.com/projects/horyujikondo2026)で、7月17日から10月31日まで。見学なしの寄付(1千円から)もできる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人筒井次郎文化部|大阪駐在・歴史担当専門・関心分野世界遺産、京都・奈良、寺社・遺跡・文化財関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする