朝日新聞記事奉納された近代の名画、初公開も含め一挙展示 奈良・春日大社国宝殿2026年8月7日 10時30分有料記事今井邦彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする近世~現代の日本画、洋画が並んだ春日大社国宝殿の特別公開=2026年7月21日、奈良市春日野町、今井邦彦撮影
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春日大社国宝殿(奈良市春日野町)では、夏季特別公開「春日に心酔した画家の名画たち」を開催中だ。江戸時代の「春日絵所(えどころ)」に属する絵師らの作品や、明治時代以降に画家らが春日大社に奉納した日本画・洋画が、初公開のものも含めて多数展示されている。 近世以前、春日大社や摂社の若宮神社では定期的な御造替(ごぞうたい)(建て替え)が行われ、中世には興福寺の「南都絵所」、江戸時代には「春日絵所」の絵師らが社殿の装飾などに筆を振るった。 明治時代以降も「春日絵所預…この記事は有料記事です。残り499文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人今井邦彦専門記者|歴史・文化財専門・関心分野歴史、考古学、文化財、サブカルチャー関連トピック・ジャンルジャンル文化・芸能アート印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする関連ニュース都市の風景描いた作品ずらり 奈良県立美術館で「みやこのかたち」展名画の里帰りに合わせ「幻の寺」旧蔵品も集結 奈良博・南都仏画展春日大社宮司が若宮神社の歴史と祭りを本に 平安時代の伝統伝える「秀吉の弟」豊臣秀長の大出世、城主としての功績は ゆかりの地巡る強引な誘いが「気持ちいい」に 春日若宮おん祭に復活と再興の歴史春日大社は「日本芸能のタイムカプセル」 今に伝わる当時最先端の芸
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