2026年8月7日 19時00分松尾葉奈印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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立憲民主党東京都連の川名雄児会長は7日、中道改革連合や公明党との3党合流をめぐり、党執行部に「合流に明確に反対する」との意見を伝えたことを明らかにした。都連常任幹事会後、報道陣の取材に答えた。「中道合流」が「新党結成」より効率的 中道・立憲・公明が中間整理 川名氏は取材に対し、「合流してもメリットはなく、党名が変われば(来年春の統一地方選で)不利になるという意見が多数。立憲は立憲として戦うのがベストだろう」と話した。 都連は7月29~31日に所属議員ら143人を対象に緊急アンケートを実施。暫定の集計では、回答した78人のうち約8割が「立憲民主党の存続を明確に求める」ことを選んだという。 この結果を受けて川名氏らは、2日の水岡俊一代表ら党執行部との意見交換で合流反対を表明。水岡氏は「党の存続も選択肢に残っている」と応じたという。 党本部は地方組織などとの意見交換を踏まえて対応方針を決め、8月末をめどに3党で結論を出す予定だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人松尾葉奈ネットワーク報道本部|都庁担当専門・関心分野災害、地方の若者、ジェンダー、平和構築関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






