2026年6月25日 13時54分南有紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
立憲民主党は25日の全議員懇談会で、中道改革連合、公明両党との3党合流をにらんだ協議体に参加することを了承した。初会合は3党代表の出席のもとで26日にも開かれる予定。今後、組織、政策、選挙の3項目について議論を進める。 協議体の設置は、中道の小川淳也代表が19日に呼びかけ、立憲の水岡俊一、公明の竹谷とし子両代表と合意していた。 立憲の執行部は25日の全議員懇談会で経緯などを説明し、参加について了承を得た。田名部匡代幹事長によると、懇談会では「合流ありき(の協議)なら賛成しかねる」といった声や、協議の進捗(しんちょく)を党内に報告するよう求める意見が出たという。 中道と公明は今国会の会期末の7月17日までに合流方針を打ち出したい考えだが、立憲は慎重姿勢を崩していない。田名部氏は記者団に「合流ありきではなく、3党の力を最大化できる形は何かを念頭に協議に臨みたい」と語った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






