2026年7月28日 20時06分国吉美香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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立憲民主党は28日、全国幹事長会議をオンラインで開き、中道改革連合、公明党との合流などについて意見を交わした。執行部は全国11ブロックの地方組織を対象にした説明会を開き、8月中に意見集約を図る考えだ。水岡俊一代表は「8月中に一定の方向性を示していく必要がある」との方針を示している。 立憲は中道、公明の3党で、中道への合流をにらんで政策、組織、選挙の三つのテーマについて協議を続けている。秋に予定される臨時国会には「新しい形」で臨むことを確認しているものの、立憲内には合流に慎重論が根強い。 28日には立憲の水岡代表と中道の小川淳也代表が国会内で会談し、協議の進捗(しんちょく)について確認。3党首会談で協議の中間整理を行う方向で調整している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人国吉美香政治部専門・関心分野国内政治、沖縄など関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






