2026年7月2日 12時30分菅原普印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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中道改革連合の階猛幹事長は2日午前、立憲民主、公明両党の幹事長と国会内で会談し、今後の3党の協力体制について協議した。3党合流を含めて複数の選択肢について検討し、秋に予定される臨時国会には新たな体制で臨む方針で一致した。 会談後、階氏が記者団に明らかにした。具体的にどのような新体制にするかは、3党の幹事長間で協議を進めることを確認したという。階氏は17日閉会の今国会を念頭に、「数ある選択肢を、なるべく特別国会が終わるまでの間に集約できればいい」と語った。 協力体制のあり方をめぐっては、中道に立憲と公明が加わる3党合流、公明だけが中道に合流する2党先行合流、立憲と公明による参院での統一会派といった手法が取りざたされている。階氏は、「一つの形に決め打ちせずに、いろんな選択肢のメリット、デメリットを明らかにした上で、(3党の)みんなが同じ方向に進むようにしていきたい」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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