深掘り中道・立憲・公明、合流協議スタート 埋まらぬ温度差、課題は山積南有紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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中道改革連合、立憲民主、公明の3党の幹事長らが2日、国会内で会談し、合流をにらんだ協議をスタートさせた。中道の階猛幹事長は「秋の臨時国会で新しい体制で臨むことを目指すと確認した」と語ったが、政策や組織のあり方など課題は山積している。 「新しい体制」については、中道に立憲と公明が加わる3党合流、公明だけが中道に合流する2党先行合流、立憲と公明による参院での統一会派といった手法が取りざたされている。階氏は、「一つの形に決め打ちせずに、いろんな選択肢のメリット、デメリットを明らかにした上で、(3党の)みんなが同じ方向に進むようにしていきたい」と述べた。 協議では合流をにらみつつ、組織、選挙、政策の3点について幹事長を中心に議論していく。 中道結党にあたって、米軍普…この記事は有料記事です。残り621文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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