深掘り菅原普 南有紀印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

[PR]

中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党首は26日、国会内で会談し、中道への合流も視野にした協議体の設置に正式合意した。来週にも具体的な議論に入る。ただ、3党の間で温度差があり、7月17日の今国会の会期末までに協議が進むかは見通せない。中道・立憲・公明の合流協議スタート 中道結成5カ月後、なぜ? この日、中道の小川淳也代表が呼び掛けていた協議体について、立憲の水岡俊一、公明の竹谷とし子両代表が参加の意向を正式に伝達。今後は3党の幹事長を中心に①組織②選挙対策③政策課題――について協議を始めることで合意した。 小川氏は「3党組織課題協議会」との名称を提案。協議する内容に応じて政調会長、選挙対策委員長、組織委員長が参加することを想定する。 小川氏は会談後、「現政権に代わる受け皿が必要だ。中道リベラル勢力と軌を一にして、頼りがいのある政治勢力になるとの大義のもと、呼びかけた」と、3党が協力する重要性を強調した。3党で異なる立ち位置 だが、3党の合流への立ち位…この記事は有料記事です。残り661文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録

関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする