写真撮影に臨む中道改革連合の小川淳也代表(中央)、立憲民主党の水岡俊一代表(右)、公明党の竹谷とし子代表(左)=2026年3月18日、国会内
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中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党合流をめぐる言動が活発になっている。2028年夏の参院選まで約2年となり、足踏みを続けてはいられないとの焦りが背景にある。先が見通せない状況に支援団体もしびれを切らし始めた。中道・小川氏、公明の先行合流「あり得る」 立憲は「腰引けている」 中道の小川淳也代表は2日、国会内にある公明の西田実仁幹事長の事務所を訪ねた。関係者によると、約1時間の会談で合流も含めた3党の連携のあり方について協議した。西田氏は周囲に「かみ合った議論ができた」と語った。 立憲と公明の衆院議員が中道…






