立憲都連の新会長に選出され、取材に応じる川名雄児氏=2026年5月15日午後8時44分、東京都千代田区
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15日に投開票された立憲民主党東京都連の会長選は、東京都武蔵野市議の川名雄児氏(66)が参院議員の蓮舫氏(58)をおさえて新会長に選出された。2017年の旧立憲都連の設立以降、初めて地方議員が会長となり、都連内からは様々な反応が出ている。【解説】蓮舫氏が敗れた立憲都連会長選、地方議員の不満噴出 中道惨敗の余波 川名氏は15日夜、「党と都連の現状に対して不満を持っている議員がたくさんいたということ」と語った。これまでの都連執行部を「トップダウン」と批判し、地方議員から広く支持された。 都議の一人は「蓮舫さんには何の恨みもない。今までの体制にどうしても我慢できないとなった」と分析。「(手腕は)未知数だけど自治体議員だからだめということはない」と話す。ローカル政党化?突き放す声も 蓮舫氏は投開票後の取材に「…






