記者会見で質問に答える立憲民主党の水岡俊一代表=2026年5月18日午前10時32分、国会内、南有紀撮影

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立憲民主党の水岡俊一代表は18日の記者会見で、東京都連の会長選で蓮舫参院議員が敗れたことについて、「党(本部)として細かくコメントをする立場にはない」と述べるにとどめた。 これまで都連会長は国会議員が務めていたが、今回の会長選では東京都武蔵野市議が選ばれる異例の結果となった。立憲の地方議員には、中道改革連合への合流などをめぐって不満が高まっているとの指摘がある。水岡氏は「国会議員だけで物事を判断していくのは問題があると思っているからこそ、草の根政治と言っている」とし、地方議員の意見を重視する考えを示した。