東京都中野区役所=2024年9月18日午前9時24分、東京都中野区中野4丁目、木佐貫将司撮影
[PR]
6月7日に投開票される東京都の中野区長選をめぐり、自民党は独自候補の擁立を断念する方針を固めた。推薦は出さないものの、自主投票とはせず、現職で3選に向けて無所属での立候補を表明した酒井直人区長(54)の「応援」に回るという。内閣支持率は高いのに地方選で相次ぐ自民系候補の敗北 党内は不安視 各地の首長選で自民の推薦候補が相次いで敗れていることが、今回の判断に影響したとみられる。今後、自民都連で正式に決定する見通しだ。 自民はこれまで、区議会の「野党」として、中野サンプラザ再開発などをめぐって酒井区長と対立してきた。このため、自民区議の中に立候補を模索する動きもあった。高市早苗首相の高支持率「地方選には…」 ただ、清瀬市長選や練馬区長…







