2026年5月16日 6時00分魚住あかり 岡純太郎 渡邊萌々香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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大阪市議補選(西区選挙区、被選挙数1)は17日、投開票される。大阪都構想の是非などを争点に舌戦が繰り広げられている。 立候補しているのは届け出順に、地域政党・大阪維新の会新顔でジム経営の栗田裕也氏(46)、自民前職で訪問薬局運営会社員の花岡美也氏(50)、無所属新顔でコンビニ経営の平松秀樹氏(72)の3人。栗田氏の訴え 栗田氏は、都構想の制度設計をする「法定協議会」の設置を重点施策の一つに掲げる。横山英幸市長(維新代表代行)もたびたび応援に入り、「大阪が成長するため」には副首都構想とセットで都構想の実現が必要だと訴える。花岡氏の訴え 花岡氏は、都構想は過去2回の住民投票で否決されており「すでに民意は示されている」と主張し、物価高対策などを優先すべきだと訴える。党所属国会議員も駆けつけ、「3回目を許してはいけない」と都構想反対を強調する。平松氏の訴え 平松氏は、「子どもの安全と食を守る」として、通学路などへの防犯カメラの増設や子ども食堂を支援するための基金創設を訴える。自身の経験も踏まえ、行政書士を活用する徹底した中小企業支援策実現も公約に掲げている。 投票は午前7時~午後8時に西区内15カ所で実施され、午後9時から西区民センター(大阪市西区北堀江4丁目)で開票される。7日時点の選挙人名簿登録者数は9万764人。開票状況伝えるライブ配信 朝日新聞は大阪市議補選の投開票日の17日午後9時30分ごろから、インターネットで開票状況を伝えるライブ配信を行う予定です。当日の配信はQRコード、またはURL(https://www.youtube.com/live/smDq26q4nvI)からご視聴ください。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人魚住あかりネットワーク報道本部|大阪駐在専門・関心分野平和、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする