2026年8月7日 17時36分福岡龍一郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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KDDIの松田浩路社長は7日、楽天モバイルに通信回線を貸し出しているローミング契約について「現行の契約は2026年9月をもって終了する」とし、10月以降は貸し出しのエリアを縮小する方針を明らかにした。【関連記事】KDDI社長、楽天への回線貸し出し「役割終えた」 9月末が期限 松田社長は、この日の決算会見で「(楽天モバイル側から)想定以上の負荷が我々のネットワークにきている。契約終了をもって解消できる」と話した。その上で、楽天モバイル側の設備が十分に整備できていない地方においては、場所や期間を限定したうえで「インフラの維持に協力する」とし、一部で貸し出しを続ける考えを示した。 楽天が携帯電話事業に新規参入した19年から、楽天は自社の基地局整備が十分でないエリアで、KDDIの回線を借りてサービスを展開している。契約は今年9月末が期限となっている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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