インタビュー「ドコモの銀行」、地方の対面サービスを強化 金融トップがみる未来江口英佑印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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NTTドコモは7月、新たに金融持ち株会社「NTTドコモ・フィナンシャルグループ(FG)」を設立した。携帯電話サービスを提供するドコモショップに金融サービスを加え、「ドコモの銀行」を拡大。2030年度には現在のショップの半数超にあたる1千店以上で展開したい考えだ。ドコモFGの広井孝史社長に狙いを聞いた。 ――ドコモショップで口座開設を案内をする。どんな層に使ってほしいか。 「特に地方の人に利用してほしい。デジタルに慣れていない人も多いが、銀行の支店は減少傾向にある。その中でネット銀を使わないと金利が優遇されなかったり、ネットを使った取引でないとポイント還元されなかったりするサービスが増えた。我々はショップでスマホ教室をするなど、対面で説明する機会がある」描く将来像は? ――ショップの店舗維持コストは負担にならないのか。 「ショップは、携帯電話の販…この記事は有料記事です。残り633文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人江口英佑経済部|通信行政担当専門・関心分野通信行政、金融、自動車、鉄鋼関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







