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みずほ銀行は、新興・中小企業向けの新たな金融サービスを始めた。即日の口座開設や手数料の安い決済の提供に加え、AI(人工知能)によって融資の審査を速めることで、資金繰りに困りがちな企業の悩みの解決をめざす。 みずほフィナンシャルグループ(FG)が6月30日に発表した。みずほ銀が2025年に買収した新興企業UPSIDER(アップサイダー)の「AI与信モデル」と呼ばれる技術を活用する。 AIが口座のお金の出入りを分析することで、人手をかけずに企業の信用力を「目利き」する。大手行では1カ月ほどかかるような融資の審査を、平均10営業日で完了する速さだという。30年度までに10万口座獲得めざす 新たなサービスは「UPSI…この記事は有料記事です。残り376文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人伊沢健司経済部|金融担当専門・関心分野金融、原発・エネルギー政策、半導体関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







