朝日新聞記事2026年6月16日 16時57分有料記事篠健一郎 東谷晃平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする

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ソフトバンクグループ(SBG)は16日、出資先の米オープンAIのAI(人工知能)技術を活用したサイバーセキュリティー対策サービスを始めると発表した。高性能AIを悪用したサイバー攻撃への懸念が高まる中、重要インフラ企業向けに展開する。 新サービス「パッチング・アズ・ア・サービス」は日本企業を対象に、システムの弱点を診断し、攻撃を防ぐためのプログラムの修正を提案する。企業向けのイベントでSBGの孫正義会長兼社長は「(AIによるサイバー攻撃は)黒船襲来以来の危機だ。重要インフラ3千社に対して、年内に防御策についての手立てを一気に開始したい」と話した。企業向けイベントで新サービスを発表するソフトバンクグループの孫正義会長兼社長=2026年6月16日午後3時41分、東京都港区、嶋田達也撮影 最先端AIをめぐっては、米…この記事は有料記事です。残り463文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人篠健一郎経済部|専任記者専門・関心分野デジタルプラットフォーマー、AI、データ分析関連トピック・ジャンルトピックスAIの時代ジャンル経済ビジネスIT・科学デジタル・テクノロジー印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース最先端AIミュトスとは? 開発したのはどんな会社? ポイント解説ミュトス級AI、停止命令はアマゾンの通報が契機か 政府と対立再燃危険すぎるAIミュトスをデータで解説 実践面で強さ、開発者も驚き先端AIがアリストテレスに学んだこと 幸福の近道は「徳」と「善」アンソロピック、AI開発の減速・停止を提言「時間の余裕はない」AIによる「生物兵器」に対策を アルトマン氏らトップが異例の要望