2026年7月30日 12時12分江口英佑印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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NTTドコモとKDDI、ソフトバンクの通信大手3社は、熊本県で起きた最大震度7の地震を受けて被災地の利用者を対象に、通信データ量を無制限にするなどの対応を始めた。いずれも8月末まで。 対象は、契約者の住所や請求書送付先の住所のいずれかが、熊本市、八代市、水俣市、宇城市、山鹿市、氷川町などにある個人や法人など。 ドコモでは、利用可能なデータ量の上限に達しても速度制限がかからなくなったり、速度制限中の利用者について、制限が解除されたりする。 KDDIはauについて、データ容量を超過しても速度制限を順次解除するほか、UQmobile、povoでも100GBのデータ利用枠を提供する。 ソフトバンクは、データの追加購入費用を無償にするという。 通信各社によると、地震後に通信が利用できなくなっていたエリアでは、一部、復旧したところがあるものの、30日朝の時点で熊本県八代市や宇城市、菊池市などで通信サービスが利用できない、または利用しづらい状況が続いている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人江口英佑経済部|通信行政担当専門・関心分野通信行政、金融、自動車、鉄鋼関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする