よみがえる黒漆の輝き 橿考研×職人「飛鳥・藤原のポシェット」復元塚本和人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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奈良県葛城市の三ツ塚古墳群から国内で初めて出土した、7世紀後半ごろとみられる黒い漆塗りの皮袋が復元された。県立橿原考古学研究所(橿考研)が7日、発表した。 中国大陸の唐(とう)(618~907年)から持ち込まれた可能性も指摘され、飛鳥時代の国際交流の実像を伝える貴重な工芸品の復元として注目される。 三ツ塚古墳群は、南阪奈道路の建設に伴い1999~2001年に橿考研が発掘調査。古墳群の一角の墳墓から、鹿の皮に黒漆を塗り込んだ皮袋が出土した。ふたと本体が別に造られ、本体にふたをかぶせていたとみられる。 帯を固定するための金具もみつかり、腰からつり下げるポシェット形のバッグだったようだ。橿考研付属博物館で、8日から特別公開へ 中国陝西省の唐の皇帝陵に立…この記事は有料記事です。残り661文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人塚本和人橿原支局長|寺社・文化財専門・関心分野歴史、考古学、外交、国際関係関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






