インタビュー石原さとみさん「想像で胸張り裂けそう」 母となり原爆の苦難、切実榧場勇太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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俳優の石原さとみさん(39)は2児の出産、育児を通じ、原爆や戦争が子どもにもたらした苦しみを切実に感じるようになった。戦後81年となったいま、戦争のない世界のため子どもに何を伝えていくべきか。朝日新聞のインタビューに思いを語った。 石原さんは2008年、民放の企画番組で長崎市の養護施設「恵の丘長崎原爆ホーム」を訪れて以来、被爆者らとの交流を深めていった。プライベートで足を運び、被爆体験を直接聞いたこともある。 話をきき当時の悲しみに思いを巡らせてきた一方で、つらい記憶を語りながらも相手を思いやり、前を向いて生きる被爆者たちの姿が印象に残っているという。 「怒りや悲しみを伝えるだけ…この記事は有料記事です。残り477文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人榧場勇太ネットワーク報道本部(東京)専門・関心分野平和、国内政治、地方自治、沖縄関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする