朝倉義統印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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81年前、終戦間際の1945年7月28日と8月14日に、青森と秋田で空襲があった。この二つの空襲を語り継ごうと、青森の高校生と秋田の短大生が今月11日、秋田市で「空襲を語り継ぐ若者達」と題して演劇を上演する。 81年前の7月28日は、死者1018人、重軽傷者255人という被害があった青森空襲の日。8月14日は、日本最後の空襲と言われる秋田市の土崎地区で一般市民91人、軍人50人、不明者も合わせ250人以上が犠牲になった土崎空襲の日だ。 演劇を上演するのは、青森中央高校(青森市)演劇部と、聖霊女子短期大学(秋田市)の演劇部員ら。舞台は、秋田市土崎港西3丁目の「土崎みなと歴史伝承館」だ。それぞれの空襲を題材にした創作劇を披露する。若者が空襲体験者を取材 青森中央高校の作品「7月2…この記事は有料記事です。残り1593文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






