現場から地元・熊本へ「少しでも明るい話題を」 バドミントン日本代表井上翔太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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8月17~23日にインドで開催されるバドミントンの世界選手権に臨む日本代表が6日、東京都内で強化合宿を公開した。地震の被害を受けた熊本にゆかりのある選手もおり、現地を心配する声が聞かれた。「負けを覚悟してからも…」アジア大会に向け、山口茜が積んだ経験値 女子ダブルスで「フクマツ」ペアと呼ばれる福島由紀(岐阜Bluvic)と松本麻佑(ほねごり)組の福島は、熊本県八代市出身。本人によると、親族の家が断水や停電に見舞われたという。 練習中は「気にしないようにしていますけど、気にはなりますね」と、心のどこかで地元のことを思っている様子だった。世界選手権に向けては「プレーで何かができるというわけではないんですけど、一つでも多く、いいニュースを届けられたら」と話した。 男子シングルスで、熊本県の…この記事は有料記事です。残り386文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人井上翔太スポーツ部専門・関心分野大学スポーツ、野球関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする