熊本代表・有明が甲子園で練習 主将「被災された方に勇気与えたい」2026年7月31日 19時33分島脇健史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)に向け、熊本代表の有明が7月31日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で公式練習に臨んだ。選手らは勢いよくグラウンドに駆けだし、ノックを受けたり、ピッチングをしたりして約15分間、汗を流した。 28日夕にあった熊本地震では、同校がある熊本県荒尾市は震度4だった。中野賢哉部長によると、「学校は大きく揺れたが、選手らに被害はなかった」という。地震により九州新幹線が一部運休し、選手たちは30日、福岡県までバスで、そこから新幹線に乗り換えるなどして大阪の宿舎に入った。 実田聡志主将(3年)は「緊張はあったが、元気よくプレーできた。まず1勝して、被災された方に勇気を与えたい」と語った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人島脇健史神戸総局|選挙・震災担当専門・関心分野地方行政・選挙、気象・災害、地域医療関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






