フェルメールの「幻の真珠」が現実に 時を超えミキモトが制作編集委員・後藤洋平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ヨハネス・フェルメールがわずか数タッチで描いた「幻の真珠」が、360年余りの時を経て、新たな形で「本物の真珠の耳飾り」になった。 日本を代表する宝飾ブランド「ミキモト」は、フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」に着想したパールピアス3点を制作した。 いずれも白蝶(しろちょう)真珠とダイヤモンドを18金ホワイトゴールドにあしらったハイジュエリーで、価格はそれぞれ770万円、1210万円、1760万円。東京・銀座4丁目の本店などで展示している。 1665年ごろに描かれた「真珠の耳飾りの少女」は、振り向く少女のまなざしと、耳元で光を放つ大粒の真珠で知られる。ただ、絵に描かれた耳飾りは当時の真珠としては大きすぎるため、ガラスや銀などで作られた模造品だった可能性が指摘されているほか、フェルメールの想像から生まれた装飾品ではないかとの見方もある。絵を拡大して見ると…… 絵を拡大して見ると「真珠」…この記事は有料記事です。残り438文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人後藤洋平編集委員|ファッション・メディア・文化担当専門・関心分野ファッション、メディア、文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






