ストーリースポーツドクターめざし、甲子園も「集中力で」 東筑の中谷遼選手根元紀理子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(6日、第108回全国高校野球選手権1回戦 福岡・東筑―鹿児島・神村学園) 東筑の中谷遼選手(3年)の将来の夢は、スポーツドクターになることだ。 薬剤師の母の影響で、幼い頃から医療に携わることに興味があった。 転機は東筑野球部に入ったことだ。入部直後、急に運動を始めたことから、肩のケガをした。痛みや、思うようにプレーできないもどかしさに苦しんだが、目にとまったのは、同じようにケガをかかえながら、野球に打ち込む仲間の姿だった。 「薬だけでは治せないケガもある。ケガを根本から、直接治せたらいいのに」 自らの経験をいかして、整形外科医としてスポーツ選手を支えたいと思うようになった。野球も勉強も「本気で」 3年生になってからは、その…この記事は有料記事です。残り601文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根元紀理子西部報道センター|高校野球担当専門・関心分野国際、文化、人権、災害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






