高円宮家の承子さまがアーチェリー観戦 熊本地震犠牲者に哀悼の意2026年8月5日 19時28分編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 高円宮家の長女承子さまが5日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開かれた全国高校総合体育大会のアーチェリー競技を観戦した。承子さまは男女の優勝決定戦を見守り、閉会式のあいさつで熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表した。 承子さまは全日本アーチェリー連盟の名誉総裁を務めている。閉会式では優勝チームに高円宮賜牌を手渡し、拍手を送った。閉会式のあいさつでは、熊本地震で被害のあった八代市に触れ、アーチェリーの的を支える畳の原料・イグサの国内生産が多いことを紹介。「一日も早く復旧、復興が進み、みなさまが平穏な日々を取り戻されますことを心よりお祈り申し上げます」と述べた。 その後、大阪市の大阪歴史博物館を視察し、古代の宮殿「難波宮」に関する展示を見て回った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする