悠仁さま、豚汁作りや丸太切り体験 同世代のスカウトたちと交流2026年8月8日 11時58分編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 秋篠宮家の長男悠仁さまが8日、広島県神石高原町で開かれている日本スカウトジャンボリーで朝食づくりに参加した。同世代のスカウトたちとともに野菜の皮をむき、豚汁を調理した。熊本地震「復旧願う」 悠仁さま初のおことば 原爆慰霊碑では供花 悠仁さまは7日に大会の大集会に出席し、自ら設営したテントに宿泊した。8日は午前6時半ごろから朝食を作り、ピーラーで大根やにんじんの皮をむき、包丁で切った。成年スカウトから「ピーラー触るのはいつ以来?」と尋ねられ、悠仁さまは「3週間ぶり」と答えた。その後、悠仁さまは鍋に野菜や豚肉を入れて「もう少し混ぜる?」などとスカウトに尋ねる場面もあった。 続いて、悠仁さまは丸太切りを体験した。小さいのこぎりで桜の木を切り落とし、その断面のにおいをかいで「切り立てがいいですね」と笑みを浮かべた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする