熊本地震「復旧願う」 悠仁さま初のおことば 原爆慰霊碑では供花2026年8月7日 20時13分編集委員・島康彦 中田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 秋篠宮家の長男悠仁さまが7日、広島県神石高原町であったボーイスカウトの大会「第19回日本スカウトジャンボリー」に出席した。大集会であいさつし、熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表したうえで「被災地の復旧が進むことを願っております」と話した。これが悠仁さまにとって公務で初のおことばとなった。銃弾で穴が開いた帽子や眼鏡 両親と見入った悠仁さまは声を上げた 悠仁さまが同大会に参加するのは初めて。ポロシャツ姿で、自身が宿泊するテントの設営を体験。成人スカウトとともにハンマーでくいを打つなどして完成させた。 成人スカウトから「殿下のお名前は何とお呼びすれば」と聞かれ、悠仁さまは自分を指さして「ひさひと」とこたえた。テントの設営後には「貴重な体験をさせていただきました」と笑みを浮かべた。 悠仁さまは7日午前に広島空港に到着し、最初に広島市の平和記念公園内にある原爆死没者慰霊碑を訪れ、白菊の花束を供えて黙礼した。悠仁さまは11歳だった2018年、紀子さまと初めて平和記念公園を訪れ、原爆死没者慰霊碑に拝礼していた。 悠仁さまは8日に朝食づくりやテント設営に参加し、帰京する。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする