熊本地震 炎天下のかき氷に涙 被災地でボランティアが無料配布2026年8月1日 19時30分浅野哲司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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熊本地震で大きな被害を受けた熊本県氷川町で1日、ボランティアの家族がかき氷を無料で配布した。 かき氷を振る舞ったのは、長崎県諫早市の今田拓郎さん家族。今田さんは10年前の熊本地震では、重機やチェーンソーを扱うボランティアで熊本を訪れた。 2020年の熊本豪雨の際に、子どもが大きくなったため、家族でできるボランティアとしてかき氷の無料提供を始めた。 今回は被害が大きかった氷川町の野津地区を訪れた。車の後部を開け、「氷」と書かれた小旗を下げてかき氷を次々に作っていった。 周囲には人々が集まり、炎天下でかき氷を口にした女性は「ほっとしました」と涙を浮かべていた。【動画】熊本の被災地でボランティアがかき氷を振る舞った=浅野哲司撮影有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人浅野哲司映像報道部専門・関心分野写真全般 人物写真 風景写真 街の変遷 ニュース 農業 関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







