2026年8月5日 15時01分吉村駿 興津洋樹 今村建二印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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熊本地震で熊本県八代市の工場の煙突が倒壊するなどし、9人が死亡した日本製紙が5日午後、八代市内で記者会見を開いた。「煙突が仲間を押しつぶした」 日本製紙社員が語る、崩落で9人犠牲 7月28日の地震以降、会見を開くのは初めて。瀬辺(せべ)明社長らが出席した。 会見の冒頭で瀬辺社長は「地震で被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げたい。亡くなられた方に深く哀悼の意を表します。多くの関係者の皆様にご心配をおかけしていることを深くおわび申し上げます」などと発言した。 日本製紙八代工場では、地震によって崩れ落ちた煙突が2階建ての事務所などを押しつぶした。建屋内に協力会社を含む社員11人が閉じ込められ、9人が死亡した。熊本地震で最も多い犠牲を出した現場となっている。 日本製紙の資料などによると、八代工場では主に書籍や新聞向けの用紙を製造する。 東京ドーム約7個分の約33万平方メートルの敷地に高さ数十メートルの煙突や工場が複数ある。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人吉村駿西部報道センター専門・関心分野九州、福岡、スポーツ興津洋樹西部報道センター|平和 安保 交通 原発専門・関心分野人権、平和、戦跡、歴史、福祉関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







