2026年8月5日 12時27分森岡航平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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木原稔官房長官は5日午前の記者会見で、高市早苗首相が熊本地震の被災地を3日に視察した際の様子を紹介する動画に批判の声が出ていることについて、「コメントすることは控える」として論評を避けた。動画を作成した狙いについては、「政府の取り組みの情報発信の一環だ。首相の被災地視察の状況をコンパクトにまとめた動画(作成)はこれまでも行ってきている」と説明した。 動画は、首相が視察先でヘリコプターに乗り込んだり、被災者の話を聞いたりする様子をまとめたもの。首相官邸のX(旧ツイッター)などに投稿された。ピアノのBGMがつけられており、SNS上では被災地視察の内容にそぐわないといった指摘が出ていた。 木原氏はBGMが必要だったかを問われ、「被害の状況を視察した際の様子を国民に分かりやすく伝えるための手法の一つだと考えている」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人森岡航平政治部|首相官邸担当専門・関心分野国内政治関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする