ベッセント米財務長官「円の安定が地域全体に重要」 協調介入めぐりニューヨーク=杉山歩印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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米国のベッセント財務長官は4日、米経済テレビCNBCのインタビューに応じ、過度な円安を是正するための日本政府との円相場への協調介入について、円の大幅な下落がアジアの他の通貨にも波及する可能性があるとし、「円の安定は米国だけでなく、地域全体にとっても非常に重要だ」と語った。「やること 円買う」米財務長官の後押し 円安阻止へ日米「新局面」 ベッセント氏はインタビューで、今回の枠組みはトランプ米大統領と高市早苗首相の強固な関係から始まるものだ、と説明。最終的に円の動きに重要なのは、政策やファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)だとし、日本が「適切な政策を続け、円がより正常な均衡価格へ戻る方向へ進むと信じている」と強調。「米国が参加を決めたのは、(日本の)政策の方針について非常に楽観的だからだ」と述べた。 一方、円安の一因には、米国…この記事は有料記事です。残り418文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人杉山歩ニューヨーク支局専門・関心分野米国経済、移民関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする