2026年8月4日 21時11分三井新印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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奥津軽を代表する夏祭り「五所川原立佞武多(たちねぷた)」が4日、青森県五所川原市で始まった。午後6時半から市中心部の旧ロータリー交差点で開会式があり、佐々木孝昌市長は「多くの人が集まり感激している。世界に発信できる祭りに進歩した。『ヤッテマレ』の熱量を存分に味わって」とあいさつした。 威勢の良い「ヤッテマレ」のかけ声や勇壮なはやしが夜空にとどろく中、2年ぶりの新作となった大型立佞武多「猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)」(高さ約23メートル)など計17台が続々と出陣した。やわらかな明かりに照らされる中、見物客は拍手を送り、さかんにカメラを向けていた。 青森県内の高校で同級生だった友人と来た、さいたま市の大学2年、工藤芽依さん(20)は「迫力があってワクワクする。地元を離れて改めて良さに気づいた。街が明るくなり、盛り上がる」と話した。 祭りは8日まで。いずれも午後7時から。8日は地元出身の歌手、吉幾三さんも参加予定だ。五所川原市では、観光交流施設「立佞武多の館」が7月、大規模改修を経てリニューアルオープンしている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






