2026年8月3日 21時00分大塚晶印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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東北三大まつりの一つで、約270年の歴史がある秋田竿燈(かんとう)まつりが3日、秋田市中心部で始まった。6日まで。 今年は町内竿燈が38、学校・職場竿燈が29の合わせて67団体が出演。五穀豊穣(ほうじょう)を祈願し、稲穂に見立てた273本の竿燈を夜空に揺らした。 竿燈は大きいもので長さ12メートル、重さ50キログラムになる。それを絶妙なバランスで額や手のひらなどに移し替えていく。4~6日の日中は、その技を競う妙技大会が秋田市のエリアなかいちである。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






