日本の伝統的な美しさを味わって 祇園祭の駒形提灯づくり追い込み2026年7月4日 9時00分新井義顕印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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日本三大祭りの一つ、京都・祇園祭で、山鉾(やまほこ)を飾る提灯(ちょうちん)づくりが、いま追い込みを迎えている。奥川提灯店(京都市下京区)では、職人8人がかかりきりで伝統的な赤、黒、灰色を使って神紋や山鉾の名前を書いたり、駒形提灯を糸でつなげたりしている。今年の注文は昨年並みの約2500個。今年の4月頃から、塗料や提灯の型の洗浄に使う、ナフサからつくられるアセトンが手に入りにくくなり、作業が滞ったが、なんとか納期に間に合いそうだという。8代目店主の奥川忠司さん(71)は、「外国の方には、日本の伝統的な美しさを味わってほしい。日本の人には、この一年の自分を振り返ったり、ご先祖様のことを思ったりしてほしい」と話している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人新井義顕映像報道部|京都駐在専門・関心分野写真、高校野球、文具、時代劇関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






