ローソン、団地の活性化狙う店 東京・日野、よろず相談や宅配実験山本精作印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ローソンは4日、高齢化が進む東京都日野市の高幡台団地で「地域の活性化」を掲げる店を開いた。行政などへの「よろず相談」をオンラインで取り次ぐほか、住民にタブレットを貸し出して宅配の注文を受け付ける実験にも取り組む。 この店では、お年寄りらが団地内で買い物を済ませられるよう、野菜などの生鮮品も扱う。子育て層も意識し、小上がりのあるイートインや絵本を無料で読めるコーナーを設置。日野市やローソンの大株主であるKDDIと連携し、スマートフォンや行政などに関する「よろず相談」をオンラインで取り次ぐ。今後は薬局を併設し、オンライン診療も手がける予定。 ローソンは、古くなったニュ…この記事は有料記事です。残り199文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人山本精作経済部|コンビニ、スーパー、外食専門・関心分野小売り、人口問題、地域経済、エネルギー、農業、公共交通関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







