トランプ氏、「イランに最後のチャンス与える」 交渉が進行中と主張ワシントン=青山直篤印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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トランプ米大統領は3日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について「現在進んでいる」と改めて主張し、「イランの首を切る(壊滅させる)前に最後のチャンスを与えてやりたい」と語った。ただ、攻撃の脅しでイランから譲歩を引き出すことが難しいのが実情で、トランプ氏は激しい攻撃を予告しては撤回する展開を繰り返している。一方、イラン側は「現在、米国との交渉は行っていない」と否定しており、実態は不透明だ。 ホルムズ海峡の航行に対する制限が続くなか、米国はイランのエネルギー施設への大規模な攻撃を計画していると報じられていたが、トランプ氏は1日に攻撃の中止を表明した。3日には記者団に「我々が計画してきたこと、今も計画していることをやるのは(イランに対して残酷すぎて)非常につらい」と説明し、「これが最後のチャンスだ」とも強調した。 トランプ氏はまた、「第1段…この記事は有料記事です。残り431文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人青山直篤アメリカ総局員専門・関心分野米国、国際政治・経済、日米関係、近代史関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする