2026年8月3日 13時00分サンフランシスコ=市野塊印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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トランプ米大統領は2日、イランとの戦闘の終結に向けた協議を3日午後(日本時間4日午前)から始めると述べた。「交渉という形で彼らと話し合う」とし、合意への自信をのぞかせた。ただ、交渉期限については明言しなかった。 2日に大統領専用機内で記者団に話した。トランプ氏は1日に「イランへの攻撃を取りやめる」とSNSに投稿。これについてトランプ氏は「第2次世界大戦以降、最大規模の攻撃」になるはずだったが、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、カタールから要請を受けて判断を変更したと説明した。 トランプ氏はこれまでも攻撃を示唆することでイランから譲歩を引きだそうとしてきた。今回も「我々はいつでも行動に移せる態勢にある」と主張。ホルムズ海峡の開放だけでなく、核問題に関する合意を成立させることにも改めて意欲を見せた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人市野塊サンフランシスコ支局専門・関心分野気候変動・環境、医療、テクノロジー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする