2026年8月3日 13時00分(2026年8月3日 19時11分更新)有料記事サンフランシスコ=市野塊 イスタンブール=根本晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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トランプ米大統領は2日、イランとの戦闘の終結に向けた協議を3日午後(日本時間4日午前)から始めると述べた。「交渉という形で彼らと話し合う」とし、合意への自信をのぞかせたが、イラン側は「現在、米国との交渉は行っていない」と否定。先行きは依然として不透明だ。 トランプ氏はイランのエネルギー施設への大規模な攻撃を計画していると報じられていたが、1日に攻撃中止を表明。その理由について2日、大統領専用機内で記者団に対し、「第2次世界大戦以降、最大規模の攻撃」になるはずだったが、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)、カタールから要請を受けて判断を変更したと説明した。1日には、ホルムズ海峡の開放や核協議をめぐる「合意の枠組みがまとまった」ともしていた。 トランプ氏はこれまでも攻撃を示唆することでイランから譲歩を引きだそうとしてきた。今回も「我々はいつでも行動に移せる態勢にある」と主張。ホルムズ海峡の開放だけでなく、核問題に関する合意を成立させることにも改めて意欲を見せた。イランとの交渉期限については明言しなかった。 一方、現地メディアによると…この記事は有料記事です。残り317文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人市野塊サンフランシスコ支局専門・関心分野気候変動・環境、医療、テクノロジー根本晃イスタンブール支局長|中東・欧州担当専門・関心分野国際政治、トルコ、ガザ、ウクライナ、語学関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする










